展覧会 

【ご注意】

新型コロナウイルスの予防・拡散防止のため開催期間ならびに営業日等が臨時に変更になる場合がありますこと予めご了承ください。

ラリックのアール・デコ装飾
− ガラスと陶磁器のデザイン −
2022年7月2日(土)~12月26日(月)

休館日:毎週木曜日(12月は毎週水&木曜日)

開館時間:10:00~17:00(12月は10:00〜16:00)

ただし11/30(水)は臨時休館。臨時の館外作業、気象状況、新型コロナウイルス感染症の感染状況によって臨時休館となる場合あり。

 20世紀初頭に宝飾作家からガラス作家へと作品制作のフィールドを大きく変えたルネ・ラリックは、時代のニーズに応じたモダンなデザインで装飾芸術家としてさらなる名声を得ました。その活躍の裏には娘スザンヌによる斬新なアイディアが必要不可欠だったと考えられています。本展覧では、ルネ・ラリックのガラス作品の他、リモージュの陶磁器メーカーでデザイナーとして活躍していた娘スザンヌ・ラリックの陶磁器などを中心に、アール・デコ時代のラリック親子の作品を紹介・展示いたします(期間中展示替えあり)。

真夜中大.jpg
ルネ・ラリックのガラスデザイン
2023年1月6日(金)~3月27日(月)

休館日:毎週水&木曜日(祝日の場合は営業)

開館時間:10:00〜16:00

臨時の館外作業、気象状況、新型コロナウイルス感染症の感染状況によって臨時休館となる場合あり。

 20世紀初頭のアール・デコの時代に装飾芸術家として活躍したルネ・ラリックは、ガラス作品だけでも5000種類を超えるデザインを発表しました。香水瓶、化粧用の蓋物、花瓶、カーマスコット、ランプ、ワイングラスやテーブルウエアといったものから、屋外での噴水、建築装飾としてのガラスパネルなど多岐に渡ります。本展覧では所蔵作品の中から、ラリックのガラス作品を中心に、娘スザンヌのデザインした陶磁器や同時代のファッション版画などと併せて約100点を紹介・展示いたします。冬のひとときをラリックのアール・デコでお楽しみください。